インヂュニアシリーズについて

時計

インヂュニアというシリーズ

IWCにはインヂュニアというシリーズの腕時計があります。インヂュニアはドイツ語で、分かりやすく説明するとエンジニア、もしくは技術者という意味になります。そんなインヂュニアは磁気に強いつくりの腕時計なのです。

エンジニアのために

実はインヂュニアは、磁気にさらされているエンジニアたちのために開発された時計なのです。そのために、磁気に強いつくりになっているのです。そんなインヂュニアは1955年ごろに誕生しました。今と違って、昔のモデルはとてもシンプルなデザインでした。

一度は生産終了した

インヂュニアは今でも販売されていますが、実は一度生産終了したことがあるのです。それは1975年ごろのことです。ですが、1976年以降にまた生産開始されました。生産再開されたときのインヂュニアの外観は、初期モデルから大きく変化していました。

インヂュニアシリーズ

オートマティック

オートマティックに使用されているストラップですが、ブラックのアリゲータだけでなく、ステンレススティール製のものもあります。服装などによって、もしくは雰囲気を変えるためにベルトを使い分けてもいいでしょう。

オートマティックミッションアース

2005年代に出てきたモデルで、衝撃吸収や破損を防ぐためにいろんな工夫が施されています。愛好家からは男らしいモデルでかっこいい、と声が上がっています。オートマティックミッションアースには耐磁性能があり、電磁波に関わる仕事に就いている人のために設計されたと言われています。

ローレウススポーツ

このモデルですが、ある財団とコラボレーションして誕生したものです。コラボレーションということで、このモデルの腕時計は1000本限定で販売されました。そんなローレウススポーツは、初代インヂュニアのようなクラシカルなデザインが特徴です。

クロノグラフ

クロノグラフにはシルバーとブルー、そしてストレートカラーの三種類あります。シルバーとブルーはステンレススティール、ストレートカラーはブラックのアリゲーターストラップが使用されています。色やベルトによって、印象が変わります。

クロノグラフレーサー

F1チームとのパートナーシップを記念して、2013年に発売されました。こういった経緯があることから、時計の裏蓋にはF1カーのエングレービングが施されています。カラーバリエーションでグレーとシルバーがあります。

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